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会社概要

◆商号株式会社ルミナス
◆創業2002年8月(ルミナスの前身TAIKIUSA東京支社を設立)
◆資本金100,000,000円
◆代表取締役社長江口 洋
◆事業内容・自動車灯体部品の受託開発と製造
・一般工業製品の国内外調達
TAIKI USA/Luminus Group Sales
年度 TAIKI USA Luminus Japan Luminus Korea Luminus Europe Luminua Mexico
単位 ($) (千円) (千ウォン) (€) (MXN)
2014 $32,706,000 \1,296,218 w15,750,718 € 5,041,106 MXN 6,527,040
2015 $36,195,542 \1,935,290 w25,556,323 € 5,361,123 MXN 37,375,623
2016 $36,574,061 \2,287,457 w27,388,886 € 6,378,492 MXN 64,683,673

代表者挨拶

当社の歴史は1995年12月10日の米国からの1本の電話から始まりました。
「ボディーとの勘合がどうしてもうまくいかない。1月15日までに何とかしてくれ」
今まで半年間も熟成を重ねてきた他社品ではうまくいかないとの事。
当時としてはまだ珍しいCADデーターだけでの緊急依頼。米国はクリスマス休暇直前、
日本も年末年始という状況の下、私たちは即答しました。
「やります!」
日程との闘いが始まり不眠不休の20日間。そして翌年の1月10日トライ品を持ってオハイオへ
飛びました。部品を納入し、製品に組み付け、車体に勘合させて…ラインの反応は
「スキゼロの完璧品だ ! ありがとう!」
新車発表は無事終わりました。
お客様からの「ありがとう」の言葉、これが私たちのエネルギーの元であり、ビジネスの原点です。
私たちは「ありがとう」のため「心のこもったものづくり」「丁寧な仕事」に心がけています。

代表取締役社長 江口 洋

代表取締役社長 江口 洋

コーポレートカラー

行動基準

日々是努力
社是

私たちは「日々是努力」を社是として掲げ常に目標達成に向けて努力することで、
自己変革を図り社会に貢献してまいります。

経営理念

私たちはお客様の信頼にこたえるため常に改善と提案を行います。
私たちは企業活動を通じて社員と家族の幸福を目指します。

行動指針

・最大効果、最小コストを念頭に行動します。
・法令を遵守し信頼される社会人を目指します。
・環境負荷の軽減を企業活動に反映させます。

行動基準

1.迅速な行動と現場主義
行動第一、現場、現物、現実をビジネスの基本とし24時間対応できるネットワークで
どんな緊急事態にも迅速に対処いたします。

2.改善と提案
「コストの改善」「品質の改善」「納期の改善」と「開発型営業」をビジネスの基本とし、
常にお客様の立場で提案いたします。

3.継続的な挑戦
私たちは常に高い目標に向かって自己研鑽し、「不可能を可能へ」をキーワードに
お客様の信頼に必ず応えます。

沿革

(TAIKI USAおよびルミナスグループ)  2009年8月ISO9001取得

1995年7月米国イリノイ州で事務所開設
1997年2月法人化 資本金$10,000
2001年4月WEB発注システム稼働
2001年12月ISO9001-2000取得
2002年8月CAD導入
2002年10月TAIKI USA Japanを設立
2003年6月資本金$200,000
2006年3月Luminus Manufacturing(米国法人)設立
2006年5月Luminus Korea(韓国法人)設立
2006年7月資本金$700,000
2007年6月資本金$1,000,000
2007年11月TAIKI USA Japanを(株)ルミナス(日本法人)に変更
2008年10月資本金$2,000,000
2009年10月Luminus Europe GmbH設立(オーストリア法人)
2012年3月韓国にダイカスト工場完成
2013年11月メキシコ サンルイポトシ市にLuminus Mexico設立
2014年5月ダイカスト工場をクミ市に移転。月産500,000ショット体制確立
2015年10月中国広州市にGuangzhou Luminaを設立

環境方針

基本理念

私たちは地球環境の問題が人類共通の課題であることを認識し、
自然環境の維持に努めると共に、環境に調和した社会作りに
貢献する企業活動を行うことを基本理念とします。

当社の製品は自動車部品、特にゴムやメッキ品といった環境に
大きく関わるものであり、私たちの取り組みが環境負荷物質の
低減に結びつき、環境改善に貢献できるよう活動していきます。

行動指針

当社は企業活動のみならず、生活全般において環境負荷軽減のため、
下記の指針に基づき環境マネジメントを実施します。

1.当社の製品及び加工、生産のプロセスにおいて、また、開発、納入、サービスの分野を含めて
環境面の認識を十分に行い、全員が環境管理活動を推進します。
2.環境に関する法規、協定を順守し社内管理規定を定めて管理の向上に努めます。
3.納入する製品全てに使用禁止物質が含まれていないことを保証します。
4.環境影響の継続的な改善体制を整備し、生産、管理活動において生じる廃棄物、排水、排ガスなどの管理を行い、
環境汚染の予防を推進します。
5.生産、付帯設備の省エネルギーを推進し、業務の効率化、無駄の排除により省資源を推進します。
6.廃棄物のリサイクルなど再資源化を推進し、資源の有効活用に努めます。
7.化学薬品や有害物質については適切な管理を行い環境汚染の予防に努めます。
8.環境目的及び目標を設定し達成状況の評価や見直しを行い継続的な向上を図ります。
9.環境方針は、環境教育、社内広報活動を通じて全社員に徹底します。
10.外部からの要求に対して、この環境方針を公表します。

EA21活動報告

海外ネットワーク

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